一般社団法人座間青年会議所
第47代理事長 鈴木 光

【スローガン】

共に ~地域と仲間~

【基本理念】

変化を恐れず、未来を創る

【はじめに】

私は、2019年7月に座間青年会議所に入会し、今年で7年目を迎えます。現在の青年会議所は、短期間で理事長職や役員職に就くメンバーが多いのが現状です。私自身も、歴は浅く、青年会議所のすべてを詳細に知っているわけではありません。 私は、生まれも会社も座間市ではありません。しかし、座間青年会議所での活動を通じてきたからこそ分かること、そしてこのまちの良いところを知っています。現在のメンバーは在籍年数こそ短いものの、とても優秀な人材がそろっていると感じています。そのようなメンバーが、今以上に成長できるよう、共に歩んでいきたいと思います。 だからこそ、今年は、より多くのメンバーに青年会議所の魅力を知ってもらえるよう努めていきます。そして、私自身を成長させてくれた青年会議所への感謝と、私を頼ってくれる仲間のために、この一年間、全身全霊で邁進してまいります。来るべき50周年に向けて、一歩一歩、着実に前進していきましょう。

【基本理念】

~変化を恐れず、未来を創る~ 近年、私たちを取り巻く社会情勢はかつてないスピードで変化しています。少子高齢化、地域経済の低迷、そして人と人とのつながりの希薄化。私たち青年世代が未来に責任を持つ存在として、今こそ地域に新たな価値を創造する覚悟と行動が求められています。 私たち座間青年会議所は、地域の課題と真摯に向き合い、「まちづくり」「ひとづくり」「組織づくり」の三本柱を軸に活動を展開してきました。本年度はその志を継承しつつ、時代の変化に柔軟に対応し、未来を切り拓くための一歩を踏み出します。

【まちづくり~地域と共に成長する~】

地域社会の持続的な発展には、メンバー一人ひとりの意識改革と、実効性のある事業が不可欠です。本年度は、地域住民、行政、各種団体との連携をより一層深め、地域課題の可視化と解決に向けた具体的なアクションを推進します。 その第一歩として、メイン事業であるわんぱく相撲座間場所が第40回を迎えるにあたり、例年とは異なる新たな取り組みで、座間市内外の子どもたちに楽しんでいただきます。子どもの成長は、地域を発展させる上で最も重要です。多くの参加者を集めることで、座間青年会議所の活動を地域社会に広く認知していただき、共に成長する良い機会といたします。 また、行政や他団体の事業に積極的に参画し、共に活動することで、団体の垣根を超えた交流を深めていきたいと考えます。これにより、地域の魅力を再発見し、子どもから大人までが誇りを持てる「ふるさと」を次世代に繋げていく取り組みを展開してまいります。

【ひとづくり~次代を担うリーダーの育成~】

青年会議所の最大の資産は「人財」です。メンバー一人ひとりが自らの成長を追求し、地域のリーダーとしての自覚と責任を持てるような機会を提供していきます。 そのために、ただ漠然と機会を提供するのではなく、明確な意図を伝えることで、より質の高い機会創出を目指します。例会、研修、出向などの機会を通じて、自己成長と他者への貢献を両立させます。そして、「誰かがやる」のではなく「自分がやる」という当事者意識、困っている仲間がいれば自ら声をかけ協力する、といった人材を育てていきます。 さらに、本年度は県央4LOMの綾瀬青年会議所主幹のもと、神奈川ブロック大会が開催されます。本年度は、ブロック大会を例会と位置づけ、メンバー全員で協力して大会を盛り上げます。この経験を通じて、座間青年会議所の一員としての自覚を高め、「いつか座間でもブロック大会を」という気持ちを醸成し、十数年ぶりの開催に向けて走り出してもらいたいと考えています。 また、3年後には座間青年会議所が創立50周年を迎えます。その準備も含め、メンバーにはより一層成長してもらい、地域のリーダーへと育ってもらいます。

【組織づくり~持続可能なJCへ~】

青年会議所の活動は、メンバーの協力がなければ成り立ちません。組織内の風通しを良くし、対話と信頼を基盤としたチームづくりを進めてまいります。持続可能な組織であり続けるためには、社会や地域から必要とされ続けることが不可欠です。 そのためには、社会の変化に合わせ、常に何が求められているのかを考え、柔軟に対応していくことが必要です。これにより、組織内外からの信頼を得ることができ、メンバー一人ひとりが自信を持って行動し、社会により良い変化をもたらす組織へと成長していきます。 組織運営には一定のルールが必要ですが、それが活動を制限してしまうこともあります。時代の流れに応じ、見直すべきルールは改善し、必要に応じて新たな提案を行ってまいります。ただし、不必要だからと安易に変えるのではなく、その本質を理解したうえで改善することで、組織の秩序を保ちます。社会に即した組織運営を行うことで、地域からも信頼され、必要とされる座間青年会議所を築いてまいります。

【会員拡大~新たな仲間づくり~】

青年会議所は20歳から40歳までという年齢制限がある中で活動を継続してきました。運動を通じてメンバーにリーダーシップ開発と成長の機会を提供し、一人ひとりが社会の発展のために尽力してきました。しかし、近年はメンバーの減少傾向も見られ、これを現実として受け止める必要があります。 今以上に地域への運動を発信するには、人の力が不可欠です。だからこそ、私自身が先頭に立ち、メンバー全員で会員拡大に取り組むことが重要です。 そのためには、現在の情報を迅速に伝えるだけでなく、私たちの思いに共感してくれる人を少しずつ増やし、その輪を広げていくことが必要です。メンバーが率先して行動することで座間青年会議所の魅力が伝わり、共感した新たな仲間が集まることを期待しています。

【結びに】

私自身、青年会議所に入会してから多くのことを学び、素晴らしい先輩方や、頼れる仲間たちと出会い、活動してきました。正直なところ、最初からここまで自分が成長できるとは思ってもいませんでした。時にはつらいことや、活動から逃げ出してしまった時期もありました。 それでも今、私がこうしてここにいるのは、たくさんの仲間たちのおかげです。彼らのおかげで、理事長という重責を預からせていただくまでに成長することができました。こんな私でも慕ってくれる仲間や先輩がいたからこそ、今の私がいます。もちろん、私を成長させてくれた青年会議所にも感謝していますが、それ以上に、共に活動してきた大好きな仲間たちに感謝しています。 だからこそ、私は仲間のために、誰よりもかっこいい理事長になります。そして、今いるメンバーが「自分も理事長を目指したい」と私を見て思ってくれたら、これ以上嬉しいことはありません。 これが、私にとって座間青年会議所と仲間への恩返しだと考えています。仲間の成長、自分自身の成長を、この一年間で示していきたいと思います。 最後になりますが、青年会議所は挑戦の場です。成功も失敗も、すべてが自分自身を磨く糧となります。本年度、私たちは「変化を恐れず、未来を創る」という信念のもと、地域の未来と座間青年会議所の未来のために、全力で取り組み、【共に】邁進してまいりましょう。

切り拓くための一歩を踏み出します。
【まちづくり~地域と共に成長する~】
地域社会の持続的な発展には、メンバー一人ひとりの意識改革と、実
効性のある事業が不可欠です。本年度は、地域住民、行政、各種団体と
の連携をより一層深め、地域課題の可視化と解決に向けた具体的なアク
ションを推進します。
その第一歩として、メイン事業であるわんぱく相撲座間場所が第40
回を迎えるにあたり、例年とは異なる新たな取り組みで、座間市内外の
子どもたちに楽しんでいただきます。子どもの成長は、地域を発展させ
る上で最も重要です。多くの参加者を集めることで、座間青年会議所の
活動を地域社会に広く認知していただき、共に成長する良い機会といた
します。
また、行政や他団体の事業に積極的に参画し、共に活動することで、
団体の垣根を超えた交流を深めていきたいと考えます。これにより、地
域の魅力を再発見し、子どもから大人までが誇りを持てる「ふるさと」
を次世代に繋げていく取り組みを展開してまいります。
【ひとづくり~次代を担うリーダーの育成~】
青年会議所の最大の資産は「人財」です。メンバー一人ひとりが自ら
の成長を追求し、地域のリーダーとしての自覚と責任を持てるような機
会を提供していきます。
そのために、ただ漠然と機会を提供するのではなく、明確な意図を伝
えることで、より質の高い機会創出を目指します。例会、研修、出向な
どの機会を通じて、自己成長と他者への貢献を両立させます。そして、
「誰かがやる」のではなく「自分がやる」という当事者意識、困ってい
る仲間がいれば自ら声をかけ協力する、といった人材を育てていきます。
さらに、本年度は県央4LOM の綾瀬青年会議所主幹のもと、神奈川ブ
ロック大会が開催されます。本年度は、ブロック大会を例会と位置づけ、
メンバー全員で協力して大会を盛り上げます。この経験を通じて、座間
青年会議所の一員としての自覚を高め、「いつか座間でもブロック大会
を」という気持ちを醸成し、十数年ぶりの開催に向けて走り出してもら
いたいと考えています。
また、3年後には座間青年会議所が創立50周年を迎えます。その準
備も含め、メンバーにはより一層成長してもらい、地域のリーダーへと
育ってもらいます。
【組織づくり~持続可能な JC へ~】

青年会議所の活動は、メンバーの協力がなければ成り立ちません。組
織内の風通しを良くし、対話と信頼を基盤としたチームづくりを進めて
まいります。持続可能な組織であり続けるためには、社会や地域から必
要とされ続けることが不可欠です。
そのためには、社会の変化に合わせ、常に何が求められているのかを
考え、柔軟に対応していくことが必要です。これにより、組織内外から
の信頼を得ることができ、メンバー一人ひとりが自信を持って行動し、
社会により良い変化をもたらす組織へと成長していきます。
組織運営には一定のルールが必要ですが、それが活動を制限してしま
うこともあります。時代の流れに応じ、見直すべきルールは改善し、必
要に応じて新たな提案を行ってまいります。ただし、不必要だからと安
易に変えるのではなく、その本質を理解したうえで改善することで、組
織の秩序を保ちます。社会に即した組織運営を行うことで、地域からも
信頼され、必要とされる座間青年会議所を築いてまいります。
【会員拡大~新たな仲間づくり~】
青年会議所は20歳から40歳までという年齢制限がある中で活動
を継続してきました。運動を通じてメンバーにリーダーシップ開発と成
長の機会を提供し、一人ひとりが社会の発展のために尽力してきました。
しかし、近年はメンバーの減少傾向も見られ、これを現実として受け止
める必要があります。
今以上に地域への運動を発信するには、人の力が不可欠です。だから
こそ、私自身が先頭に立ち、メンバー全員で会員拡大に取り組むことが
重要です。
そのためには、現在の情報を迅速に伝えるだけでなく、私たちの思い
に共感してくれる人を少しずつ増やし、その輪を広げていくことが必要
です。メンバーが率先して行動することで座間青年会議所の魅力が伝わ
り、共感した新たな仲間が集まることを期待しています。
【結びに】
私自身、青年会議所に入会してから多くのことを学び、素晴らしい先
輩方や、頼れる仲間たちと出会い、活動してきました。正直なところ、
最初からここまで自分が成長できるとは思ってもいませんでした。時に
はつらいことや、活動から逃げ出してしまった時期もありました。
それでも今、私がこうしてここにいるのは、たくさんの仲間たちのお
かげです。彼らのおかげで、理事長という重責を預からせていただくま
でに成長することができました。こんな私でも慕ってくれる仲間や先輩

がいたからこそ、今の私がいます。もちろん、私を成長させてくれた青
年会議所にも感謝していますが、それ以上に、共に活動してきた大好き
な仲間たちに感謝しています。
だからこそ、私は仲間のために、誰よりもかっこいい理事長になりま
す。そして、今いるメンバーが「自分も理事長を目指したい」と私を見
て思ってくれたら、これ以上嬉しいことはありません。
これが、私にとって座間青年会議所と仲間への恩返しだと考えていま
す。仲間の成長、自分自身の成長を、この一年間で示していきたいと思
います。
最後になりますが、青年会議所は挑戦の場です。成功も失敗も、すべ
てが自分自身を磨く糧となります。本年度、私たちは「変化を恐れず、
未来を創る」という信念のもと、地域の未来と座間青年会議所の未来の
ために、全力で取り組み、【共に】邁進してまいりましょう。