一般社団法人 座間青年会議所

役員所信

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総務委員会 委員長 井上 隼人

当会議所は今年、創立40周年という節目を迎えます。これまでの先輩方の歩みに改めて敬意を表し、伝統の継承と組織の発展を心に誓います。多数の卒業生を送り出した現在は経験年数が浅い会員の割合が高くなり、組織力の低下が懸念されています。この状況の中、大きな力を生み出す人の輪を創り広げてゆくことが重要となり、その輪を創る一人ひとりが今まで以上に高い活動意欲を持って力を発揮できる環境を整えなければなりません。

まずは、2019年度の事業や基本方針と地域への熱い想いを共有・発信するために、厳粛に1月通常総会を開催し、全メンバーによる決議のもと一丸となって活動・運動をスタートします。そして、明るい豊かなまちづくりに向けた運動をより効率的で効果的にするために、賀詞交歓会を開催し、行政・協力団体・シニアクラブに方針を示すとともに良いパートナーシップを生み出す機会を作ります。さらに、座間JCの歴史を積み重ねていくために、7月選挙例会を開催します。9月の通常総会では次年度への活動・運動の意識向上に繋げます。さらに、長きにわたり積み重ねられてきた想いを次世代へと紡ぎさらなる自己成長の糧とするために、卒業式を開催し、これまでJC活動・運動に奮闘し地域課題に向き合い尽力してきた卒業生に感謝しその功績を称えます。

事務局業務では各委員会・実行委員会の思いと事業内容への理解を深め、正確な資料作成と事前配信を徹底し、効率的で有意義な理事会を運営します。

円滑な組織運営で強固な組織基盤が形成され、一人ひとりが効率よく本来の目的のためにエネルギーを注ぐことのできる環境が整い、ゆるぎない志と決意と共にチームワークを高めて地域との関りを深めることで、「輪」が調和する新たなまちづくりを実現します。


ソーシャルキャピタル実践委員会 委員長 針生 禅

私たちが市民の方々と信頼関係を構築するには地域のリーダーである青年会議所が率先して活動を行い、市民の方々と深く繋がりを持ち地域コミュニティを築き上げる事、そして多くの市民の方に私たちが行っている事業に参加して頂き、地域資源を共に活用し共に活動を行っていくことだと考えています。その為にもまずは私たちが地域資源をどのように活用しているのかを行動を持って発信していくことが活性化に必要だと考えます。

私自身JCに入会をしまして6年目となり委員長という立場を仰せつかることでより一層地域との関わり合いを深く持てることを嬉しく思っています。自分がこの地域に大きく貢献出来るよう地域市民との関りを深く持ち、さらなる地域貢献をできる団体にして行きたいと思います。当委員会では3月に姉妹締結を結んでいる須賀川JCとの共同事業である「わんぱくキャンプ冬」を担当させていただきます。子供たちが普段とは違う環境にて協調行動をとることで、子供たちが存分に成長に出来る事業に致します。6月には今年で10回の節目を迎える「ZAMA坂道マラソン大会」を担当致します。マイナスに思われがちな坂道という座間の地域資源を活かした大会であり、市民の方からも開催を望まれる大会となりました。幅広い年代の方が参加するこの大会を通じて座間の魅力を感じて頂き、過去9大会から受け継がれてきた思いや繋がりを大切にすべての方に満足して頂ける大会にしていきます。また10月には地域市民を巻き込み子供から大人まで楽しめるコミュニケーションを通じて信頼関係を築ける様な例会を考えております。

以上の事業を通じて地域の方々と関わりを持ち協調行動が活発となり、信頼関係をより一層深めることが出来ると思います。この自身の構想と繋がりを大切に、そして確かなものにする為に当委員会は今年度を全力で邁進していきます。


拡大会議 議長 内藤 幸男

我々青年会議所の使命は、「青年が積極的な変革を創造し開拓するために、能動的に活動できる機会を提供する」ことであります。そしてこの使命を全うするためには、「人の力(マンパワー)」が必要です。昨年度も様々な事業・例会を行う上で、圧倒的なマンパワー不足を痛感いたしました。今年度はさらに人数が減り、22名体制でのスタートとなります。その状況下で会員拡大は、緊急かつ大変重要な責務を担う委員会だと感じております。

本年は20名の新規会員の拡大を目指します。その中で、一番大切にしたいことが「人の絆」です。志を同じくし、人一倍汗を流し、共に成長していきたいと願う者たちを仲間として集めたいと考えます。また、そのためのターンアラウンドとして、「情熱」と「成長」にポイントを置き、例会・事業を実施します。例会では「人と組織を成長させる」ことをテーマに、企業経営者や管理職者などの人材を集客し、自己研鑽の一つとしてJCの活動を進めます。事業では、青年会議所の「情熱」を伝えられる講師を招き、まちづくりに対する楽しさ、仕事に対する責任感、仲間に対する思いを語って頂き、人の心を熱くする講演を実施します。さらに、会員拡大はメンバー全員で行うものだということを共通認識とし、対象者の情報交換やアプローチ方法を模索するための拡大会議を毎月開催します。

人を動かすのは、理屈や理論ではありません。熱意や誠意といった人の心です。JCが魅力的な組織だということをみんなで発信しましょう。その為には我々がいかなる時も前向きに、夢を語り合える組織でありましょう。今年は40周年の節目です。明るい未来のために会員拡大に会員一丸となって取り組み、目標である20名の拡大を達成します。


わんぱく相撲実行委員会 実行委員長 木村 大吾

青年会議所として、「明るい豊かな社会」を実現するためにはまず、青少年健全育成事業が必要不可欠です。2013年にわんぱく相撲の委員長として多くの子供たちと携わらせて頂き、立派に成長した子供たちと接する度に、そう強く感じます。わんぱく相撲という「心豊かな青少年の育成」をする例会だからこそ、本年も引き継いでいく必要があると考えます。

そして、節目である40周年を迎える本年、今まで紡いでこられた先輩方に敬意を表し、記念事業を開催致します。

5月例会として、本年で35回目を迎える「わんぱく相撲座間場所」を開催し、健全育成を図ります。今年参加される子供たちにも、礼節や勝敗に関係なく、相手への敬意、勝負事に対する強い心を育み目標に向かって自ら考え努力する力を養って頂きたいと思います。

そして近年、わんぱく相撲の経験者が減少傾向の中で、本年は実行委員会ということで、より多くのメンバーに携わって頂き、座間場所・練習会を含め、自ら子供たちと接し、同じ目線で向き合ってもらいます。そして、ともに泣き、ともに笑い、ともに汗を流し、今まで以上に子供たちと大人たちとの関係性を向上させていきます。

また11月例会として、本年で40周年を迎える座間青年会議所の対内向け記念事業を開催致します。現役の中で先輩たちと深く繫がりのあるメンバーが減少している中、多くの先輩方と次代を担う現役メンバーの関わりを深くする例会を考えています。

我々は、子供たちと同じ目線で真剣に向き合い、そして我々の活動に賛同頂いたご家族の方々とも同じ時間を共有し、今まで以上の関係性の向上と地域コミュニティ力を身につけることが出来ます。その先に、子供が安心安全に暮らせる環境が生まれます。

ラストイヤーの私が頂いたチャンスを最大限に生かして活動してまいりますので、宜しくお願い致します。


40周年実行委員会 実行委員長 増田 修孝

本年度で、(一社)座間青年会議所は40周年を迎えます。1979年12月8日に(一社)横浜青年会議所がスポンサーとなり、座間青年会議所が発足されました。この40年間の歴史は、先輩諸兄がゼロからスタートさせ、地道に活動し、汗をかき、地域に根付いた活動のおかげで40年の歴史を歩み現在に至ります。本年度40周年を迎えるにあたり、現役のメンバーで節目の年を経験したことがあるメンバーは数名しか残っていません。私をはじめ、メンバー全員でこれまで先輩諸兄が築いてきた歴史を知ることで、今後の活動に繋がると考えます。

3月例会では、40周年に向け、先輩諸兄と交流を図る例会にいたします。ここ数年で新入会員が増え、会は若返りをしました。JC歴の短いメンバーで構成され、シニアと交流を持ったことがないメンバーもいます。40周年では、先輩諸兄と関わる機会が増えます。その為に、現役の顔を覚えてもらう機会を作ります。

40周年では、この座間の地が今以上に活発な地域になれるよう様々な視点から取り組みを考えたいと思います。地域の多くの方たちに我々の周年の事業を身近に感じてもらうことにより、今まで以上に地域の方たちとの太いパイプを繋げる一つの手段になるのではないかと思います。また、私たちが住むこの地域の宝である子供たちに夢を与え、そして夢を持たせられる講演をさせていただきます。講演を聞いたことにより、地域の子供たちが将来に向け、この座間の未来のための一助になればと思います。

40周年事業を経て、メンバー同志が固い絆で結束をすることにより、青年会議所としてのスキルアップに繋がります。地域との繋がりや、他団体との関係もより良くなり、今後の我々の活動の糧になると思います。この40周年事業をメンバーで一枚岩となって成功裡に収めることが,我々の成長に繋がり、更には今後の座間JCの財産になります。


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