一般社団法人 座間青年会議所

役員所信

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財務事務局 局長 内藤 幸男

財務事務局は、財務・会計に関する一切の業務や正副役員会議並びに理事会議運営に関する一切の業務、会員への通知・通達に関する業務、基本資料作成に関する業務など、座間青年会議所が円滑かつ適正に運営してくための人財や資財といったJC資源に関する業務を統合的に任されています。近年は単年度制ゆえの事業の準備不足や経験不足といった課題も見られますが、課題を乗り越えるためにJC資源の適切なマネジメントを図ることと共に、他委員会との連携を積極的に行っていくことが重要だと考えます。座間青年会議所にある資源をマネジメントするための事業として、JC資源を有効活用すると共にPDCAサイクルの徹底を図ります。具体的には、今年度のスローガンでもある「わくわく」できる新たな取り組みの計画、月毎の財務管理による安定的な会計業務や事務局の定期的な清掃活動と3例会1事業の着実な実行、アンケートなどを使っての評価分析、そして改善を図り1年間かけて次代に引き継げるものを残したいと考えております。新たな取り組みとしては、8月の「ひまわり祭り」で座間市のシティプロモーションの一役を担えるような取り組みを実施したいと考えております。また、4月の「緑化祭り」では昨年の福祉的な要素を継続させながらより多くの方にJCの活動を認知していただけるような取り組みを実施、さらに11月の「ふるさと祭り」は郷土の文化や伝統を未来(子供達)に発信できるような事業を実施します。以上に賀詞交歓会を合わせた3例会1事業すべてに最善を尽くし、今まで以上に地域の活性化や発展につながるような例会・事業に挑戦します。
他委員会と連携を図り、円滑で堅実な財務事務局運営を行うことで仲間や地域に信頼される基盤を構築します。また、これまでの黒子的な役割から積極的に発信していく組織へと変化をさせ、JCは思い描いた未来を実現できる集団だということを実行していきます。


総務委員会 委員長 石井 学

座間青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現に向け活動するにあたり、正会員の意識統一を図る必要性があります。総務広報委員会として、本会議所の基盤となる最高意思決定機関を運営し、会員の皆様に自らの意思による確認・承認を通じて本会員としての責任と自覚を持っていただきます。本年度の広報は対外のみならず、対内への広報に重点を置き、会員の意識向上、本会への期待「わくわく感」の醸成をする委員会を運営いたします。総務広報委員会は、1月と9月に座間青年会議所2018年度例会「通常総会」を開催します。会の議題の承認を行う厳粛な場を創り、会員の意識統一及び本年度の運動指針の深い理解に繋げます。また、9月には本年度の中間報告及び次年度役員の決定承認を行います。次年度新体制の新たな船出を送り出すとともに、本年度の指針を確認する機会を創造します。「新年賀詞交歓会」においては市内外の関係諸団体のご来賓へ本年度の理念・運動を発信し、年間を通してご理解ご協力を頂く交流の場となるような設営を行います。7月には次年度体制の基盤を決める「選挙例会」開催です。次年度役員選出の場において、定款を守り、正確な選挙が開催できるよう遂行致します。12月には「卒業式」例会を開催します。本年度を締めくくる最後の例会でもあり、本年度の運動を振り返る総括の場でもあります。また長年、本青年会議所活動に邁進した卒業生に対し、感謝と卒業後の新たな人生にエールを送る舞台をご用意したいと思います。広報においては、各例会や事業の情報を座間青年会議所HPやSNSを活用し、市民の動員を図ります。本会議所の活動の意義、目的を広く周知できるよう尽力いたします。
私たち総務広報委員会の一年の活動により座間青年会議所の会員の資質向上、意識変革を促します。広報戦略においては、対内的にはもとより、対外的にも本会議所活動の広報を発信する基盤を作り上げます。


拡大研修委員会 委員長 佐藤 博之

現在の座間青年会議所の会員は十分とは言えない人数であると思います。また例会、事業への参加率は低迷しているのが現状です。この様な状況で、それぞれが自分の仕事や生活がありながら、明るい豊かな社会作りのため地域貢献が出来るでしょうか。私は正直難しいと考えます。本年は、現メンバーの参画意識を高める研修の実施と、参画意識の高いメンバーの拡大に注力します。そうする事でお互い刺激しあい、より良いJC活動が出来ると考えます。大まかな事業としては研修と交流会を行います。まず定期的に研修を実施し、現メンバーの意識のボトムアップを図ります。JCはそもそも委員会、事業・例会に『参加』することが重要だと考えます。高い意識で委員会や事業・例会に取組む事で自己を高めることができますし、そんな姿は必ず周りの人が見ています。その結果、自分も仲間も互いに高めあって行くことができます。しかし、そこに辿り付くまでには時間が掛かります。こういった現実に気づける機会を研修会で作って行きます。そうする事で、JC活動を活性化させると共に、自己と仲間の成長を共有し、明るい豊かな社会作りに貢献できると考えます。続いて交流会の開催についてです。交流会では候補者を中心に勧誘して行きます。この交流会では現メンバーが候補者の目にどう映るかが重要だと考えます。交流会ではJCに入るメリットをアピールする事はもちろんですが、我々自身が高い意識で取組んでいる事もアピールします。自分達の意識を高め、意識の高い新規メンバーが加われば、双方で刺激しあい、明るい豊かな社会作りのための地域貢献ができると考えます。

会員の参画意識を高める事と会員の拡大をする事で、例会や事業をより濃いものにし、理事長の掲げた理念の基に、明るい豊かな社会への地域貢献を今以上に実践します。そして、地域と共に座間青年会議所も発展して行きます。


青少年健全育成委員会 委員長 青木 賢太

近年の地域の子供達を見てみますと、おもいやりの心が低下しているのではないかと接していて感じております。しかし、一概に子供達が悪いのではなく、大人達の姿を子供達が見て、そういった行動をとっているという事もあるのではないでしょうか。青少年の育成を行うには我々自身が真剣に向き合い、子供達の手本となれるように活動を行っていく必要があると感じております。5月例会として実施します「第34回わんぱく相撲座間場所」並びにわんぱく相撲に付随する大会や練習会を担当させて頂きます。わんぱく相撲は継続事業として代々受け継がれて来た事業であります。その相撲を通じて、勝つ事の喜びや負けた時の悔しさを学び、一生懸命に取り組む心の大切さを子供たちに感じて頂きます。また、相撲は大変礼節を重んじる競技です。様々な大会や日々の練習会を通して、その礼節の意味を学びながら、周りの方々への感謝の気持ちを感じてもらうことこそが、次代を担う子供の心の育成に繋がっていくと思います。そして、子供達が相撲を楽しめる様に、我々自身も一緒になって汗をかき、共に成長していきたいと思っております。そして、11月に担当する例会では、子供たちに仲間の大切さを学んで頂きます。理事長の基本理念にもあります「妥協は無用、最善を尽くそう」という最後まであきらめない精神を団体で行う事業を通じて仲間と共に感じて頂きたいと思っております。我々大人が仲間との絆や楽しさを伝えられる姿勢を見せる事で改めて個人には無い仲間へのフォローや仲間の想いを感じる事を学んで頂き、個を成長させる事の出来る仲間づくりの大切さを子供だけでなく大人達にも学んで頂きます。
1年間の活動を通して、思いやりの心を持ち、最後まであきらめない心を持った、人に優しく自分に厳しい子供達を増やしていきます。そして、子供達の見本になれるよう、我々も共に成長して行きます。


地域活性化委員会 委員長 井上 隼人

少子高齢化に伴う社会構造の変化がより進む中、担い手不足等、地域の活力低下が懸念されています。我々が住み暮らすまちを活性化させていくためには自ら何か行動を起こさなければなりません。誰もが安心して住み暮らしていける地域コミュニティーを築くことが大切だと思います。そのためにも市民の方々と深く繋がり郷土愛を感じ、育んでいただけるような事業を構築しなければなりません。今年で9回目を迎える座間坂道マラソン大会は、地域を代表する事業へと昇華しました。市内市外からは多くのランナーが参加し、またこの事業を支える為に多くの地域ボランティアが参加しています。JAYCEEと市民・地域の団体が共鳴しあい、一体感から生み出した調和による事業を展開して参ります。そこから地域の想いをより強く繋げ相乗効果をもたらし、自主的に明るい豊かなまちづくりを考える市民を創出します。3月には座間の子ども達を連れて友好交流都市の福島県須賀川の地へ行って参ります。他県に渡り親元を離れ初めて会う友達と数日間を共に過ごす時間は金銭では感じえる事のできない成長の機会です。百聞は一見に如かず。この言葉が意味するように須賀川市の文化や風土を肌感覚で感じてもらう事によりお互いの事を知り、更なる交流のきっかけとなり地域貢献に繋がる事と感じます。
人との出会いは、人生を豊かにする。この言葉の通り事業を通じ地域のオンリーワンの資源である人材を輝かせる為に人から人へと笑顔を創造し感動与え座間に愛着や誇らしさを感じてもらうとともに新たなムーブメントの幕開けとなる事業を展開します。
以上の事業を通じて、地域の方々と座間青年会議所メンバーが共に学び、共鳴し人から人へと伝播し座間に対する新たな誇りを持ち郷土愛をさらに深化していただきます。市民の方々と共に座間の未来を描ける1年にします。どうぞ宜しくお願い致します。


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